秋の旅

金木犀の香りと夜長に聞こえる太鼓の音

秋の訪れを感じるこの季節

私はいつも旅に出たくなります。

とは言え、今年の地方祭の日程はあいにくの金・土・日

少しお得感は減るけれど、遠すぎず近すぎずの島根の旅に行ってきました。

今回の旅は少々渋めのプラン!

小学生の息子達にはお付き合いいただき、超ド定番のコースを楽しむことに!

旧暦の10月は日本全国の八百万の神々が出雲に参集され、【神在月】となるそうです。

神在月には少し早かったですが、神様に負けず参拝客も多く活気に溢れていました。

大鳥居をくぐり、松の参道から本殿へ

いつもとは違う二礼四拍一礼をぎこちなく行い、おみくじを引くことに

恋だなんだと熱心に見入る息子達に、好きな子でもいるのかな?と母はこそっり面白がりながら、

日本一の大繩へ

ただただ『圧巻』の一言!神秘的な何かを感じる程の繊細な心は持ち合せていないけれど、

出雲の雄大な自然にパワーをもらい一路、足立美術館へ。

小学生の男子達(恐竜)には退屈だろうな…と

私の予想は的中し、恐竜達は不満そう…

しかし、日本一の庭園、枯山水庭には彼らも心打たれるものがあったのか、何枚も写真を撮っていました。

どこをとっても絵になる空間に、心落ち着く時間となりました。

結局、息子達が喜んだのは、旅館のお食事やお風呂

悪戦苦闘しながらも着る浴衣姿に成長を感じたり、

いつまで一緒に出かけてくれるだろうか?と寂しさも感じつつ、

何かで目にする度に、家族できたな~と思い出してくれるいいな☆

と、母願う旅となりました。

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