プールの思い出

長かった夏休みももう終わり、来週からは9月。

今年もあと4か月しかないという事実に、軽い衝撃を受けているのはきっと私だけではないはずです。 ついこの間、GWが終わったばかりだったような…

毎日厳しい暑さが続き、なるべく涼しい室内で過ごすようにしているのですが、 そんな中でも「外で思いっきり遊びたい!」という子どもたちが一番喜ぶのは、やっぱり プール

🏊‍♀️新居浜の「10円プール」

新居浜には「10円プール」の呼び名で親しまれている 新居浜東雲市民プールがあります。 子ども10円(!)、大人60円という驚きの料金設定がメディアでも取り上げられ、 最近は遠方から訪れる方も多いようです。

私自身も子どものころ、従兄弟たちと遊びに来た記憶が薄っすら残っていましたが、 長く愛媛を離れていたこともあり、どんな雰囲気だったかはほとんど覚えていませんでした。

ところが、昨年久しぶりに足を踏み入れ、発券機や受付を目にした瞬間——

一気に当時の情景が蘇ってきて、思わず「懐かしい!」と声が出るほど。

冷たい水、流れるプール、子どもたちの笑い声。 大人になった今、子どもたちと一緒に目いっぱい遊ぶ時間は、また格別の楽しさがあります。

🌊お隣の市のプールでも

今年はお隣の市の市民プールにも行きました。 こちらも幼いころによく来ていた場所で、小学生100円・大人200円という良心的な料金で利用できます。

波のプールで遊んでいると、今は亡き家族と訪れた記憶がふっと蘇り、なんだかノスタルジーな気持ちに包まれました。

子ども時代の思い出と、今の家族との時間が重なる瞬間は、胸が少し温かくなります。

🏖️ふるさとの夏が、子どもたちの記憶にも

あちこちに老朽化を感じる部分はありますが、しっかり管理されていて安心して遊べる環境が保たれていることに、改めて感謝の気持ちが湧いてきます。

まさか●十年後、自分の子どもと同じプールで遊ぶ日が来るなんて、当時の私は想像もしていませんでした。

長い間、多くの人に愛され続けているこのプールを管理・運営してくださっている皆さまには、 本当に頭が下がる思いです。

子どもたちの記憶にも、きっと「ふるさとの夏の日の記憶」としてしっかり残っていくのでしょう✨

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